草木染め(農工大生卒業記念企画)

2年間、自治会の活動にボランティア協力していただいた農工大生二人が、準備から運営まで行った卒業を記念した企画です。
3月2日は二人の門出を祝うかのような、とても暖かい日となりました。

みかんの皮と玉葱の皮を使って手ぬぐいを染めます。
それぞれの鍋で染液を煮出すまで、下処理をした手ぬぐいに染め上がりを想像しながら、ビー玉、ゴム、ひもを使って絞りました。待ち時間の間には、大学生二人のこれからを話してもらいました。

染色と媒染を2度繰り返して、水洗いをして出来上がり。

媒染の説明では、農工大生らしい詳しい説明に真剣に聞き入っていました。
13時に開始して終了が15時30分でしたが、昔話に花が咲きあっという間の2時間半でした。

こちらは会長の玉葱の皮を使った作品。なかなかの出来映えに満足のご様子。
この2年間、お祭りや夏の熱中症予防啓発での高齢者宅訪問などなど、楽しい思い出がたくさんあります。これからは就職、大学院進学のための休学?とそれぞれの道に進みますが、また、遊びに来てくれることを約束して企画を終了しました。
2年間ありがとうございました。また会えることを楽しみに待ってます!